このページの写真は敢えて大きなサイズで掲載しています、もし気に入った写真がありましたら、ご自由にお取り頂いても結構です
行き先によって呼び名が変わる様です、このブルートレインも色々な名前を持っています
こちらはA寝台のベッドです、さすがに大きなサイズのベッドですね、B寝台と比べるとゆったり感が全く違います。しかも進行方向に頭が向いているって事は、眠りにつく事には凄く重要なんですよ。B寝台は横向きで進むので体感が全く違います。
この先頭車両は何度この路線を往復したのだろう
重みを感じる車両側面(敢えて言うのなら、車両の肌と書きたいです)
力強さを感じる車両側面です、馬力はあるでしょうね
どうやら、もう出発の時刻がやって来た様です、大きな包容力のある車体が動き始めました、普段ならただただ乗っている乗り物に、短時間で愛着を感じる事も珍しいと思います。それが寝台列車の持ち味なのではないでしょうか。
何とも言えぬ寂しさを感じる「銀河」の後ろ姿です、このサイトを作成している間のニュースで、この「銀河」がダイア編成で無くなると言う記事が出ていました、今回の乗車は本当に私にとっての貴重な時間となりました。