夜行寝台の車内ってどんな感じ?

寝台の座席はA寝台とB寝台があります、A寝台は進行方向に頭か足を向けて寝れます、一方のB寝台は進行方向に向かって身体は横を向いています。

車内補助席

これは車内の通路なのですが、窓側に補助椅子があります。ここに座りながら夜景を見てお酒を飲んだりタバコを吸ったり、またはゆったりと夜景を眺めるも良しでしょう、ちなみに私は喫煙車両に乗りましたので、この席で缶チューハイで一杯やってました、ここに座るだけ旅行をしている気分になるのが不思議なのですが

そしてこちらがきちっと用意されている寝具です、綺麗に折り畳まれていますね。

寝具

この二本の帯がベッドから落ちるのを助けてくれます、深夜駅に停車してから発車する時は結構な揺れがありますので、熟睡している時などはベッドから落ちる可能性がありましたので、これは助かりました。

ベッド下から

浴衣に枕、そして掛け布団が用意されています、しかし深夜は相当冷え込むので布団の上から自分のコートを掛けて寝ていました。
私の体型は身長181cm体重が78kgなのですが、少し余裕を持って寝る事が出来ました、B寝台はこの間を挟んで四人が進行方向に二段、そして間を挟んで二段あります。

ベッド足元

足元にはこの様なスペースがありましたので、靴とカバンを置けました。最近の事を考えると盗難も心配しましたが利用しました。

ベッドのまわり

ベッド間の幅をお見せしたかったので、撮影したのですが分かりますかね?

通路

この後姿のおじさんなんですが、相当な電車通の様で家族四人で乗車されてました。家族の方々には色々な説明をされてましたね、私もおじさんなのですが。

横浜

そうこうしている内に横浜に着きました、時間は12時前、さぁそろそろ眠りましょうかね

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